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韓国フュージョン国楽・アイリア
フュージョン国楽グループアイリアは、アリランのなかのフレーズ"アラリよ"から借用したグループ名で、"己自身を益する"という意味を込めている。伝統音楽を現代的な感覚に合うように再解釈し、様々な音楽的オブジェと融合させ、時代と疎通することができる新しい音楽の地形図を描き、韓国の美しさを世界に表現するメッセンジャーとして、今後さらに期待される公演芸術団体である。 |
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インド舞踊
南インド古典舞踊グループ、マルガユニティー主宰。
Miss.Manami Mogari
1990年に南インド古典舞踊を始める。南インド・チェンナイにてK.Pヤショーダに師事。イベント出演、講演会講師、レッスン教室運営など幅広く活動中。また、関西日印文化協会の理事として、日印文化の理解、交流、友好を深める啓蒙活動を行なう。 |
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タッサーニ・タイ舞踊団
タイ南部プーケット島付近のクラビ県生まれ、タッサーニ 村山。
12歳よりタイ国立舞踊専門学校にて本格的なトレーニングを積む。
1993年ラムカムヘン大学英文科卒業後に来日。日本語学校などで日本語を学ぶ。1996年3月タッサーニ・タイ舞踊団を結成。対舞踊教室のほか、関西を中心に多種多様なステージ活動・テレビ出演を行う。主な活動のステージはアジアン・フェア、各博覧会、夢交流博等。タイ王国総領事館からの要請依頼も多くNHKにも出演し、国際交流など全国的に幅広く活動中。タイ国立舞踊学校との交流会を開催するほか、留学の紹介なども行っている。 |
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中国胡弓 王ホ( ワンチン )
音楽一家に育ち、6歳より上海音楽学院の唐春貴教授のもとで二胡の英才教育を受ける。その後、二胡のソロ奏者として上海を中心に演奏活動を行う。
1990年の来日後、テレビ、ラジオに数多く出演。
1994年NHKの紹介で広島での第12回アジア競技大会の公演に特別ゲストとして参加。
1996年9月、1997年3月、1999年10月に大阪でのソロコンサートを開催。
最近は、中日の文化交流を目指し、日本各地でリサイタルを行うなど、関西有数の二胡プロ奏者として活躍する一方、二胡教室を開設して、その普及および奏者の育成にも尽力している。 |
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江原道民芸総風物クッ協会
1995年に専門の芸術家たちを中心に創立され、伝統文化芸術を発掘し、継承保全に率先して実践してきた団体。数多くの公演と創作、講習会、研究事業を通じて伝統芸術の裾野を広げるための努力を傾けてきたが、様々なジャンルのアーティストたちと共に地域文化の発展のための想いを共有する。
<出演者>
クェンガリ:カンソング
チン:イムホソク
チャンゴ:ホンソンスン
プク:チェウンシク |
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姜輝鮮( カン・ヒソン )朝鮮舞踊研究所 舞踊団 NARUSAE
1980年5月の設立以来、毎年1回定期発表会を開催。「舞う、舞いあがれ、ひとつになるまで!」をテーマに、愛する芸術活動を通して祖国統一を願う。中国、アメリカなどでの海外公演をはじめ、1995年8月には民間団体では前例のない朝鮮民主主義人民共和国ピョンヤン公演を開催し、大成功を修める。 |