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2014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント 2Days !!
~4月26日(土)~ 韓国映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』上映&トークショー
~4月27日(日)~ ワンコリアフェスティバル in TOKYO、6年ぶりの開催

14.4.21 卓球指導の募集案内を追加

014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント 2days !!
2014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント 2days !!
4月26日(土)韓国映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』上映&トークショー 詳細
開場15:30 開演16:00
会場:在日本大韓民国民団 中央本部ホール (地下鉄麻布十番駅徒歩5分)
4月27日(日) ワンコリアフェスティバル in TOKYO 詳細
開場15:30 開演16:00
会場:明治大学リバティタワーホール(お茶の水駅徒歩3分)

 ワンコリアが6年ぶりに東京に帰ってきます。

 東アジアの国々の関係は依然として緊迫状態が続き、平和を願う多くの人々の憂慮を招いています。

 そんな折、4月28日(月)から世界卓球選手権が東京で開かれます。

 世界から一流の代表選手が集まるこの大会には、もちろん東アジアの各国からの選手が参加します。国家間がギスギスしている今こそ「スポーツの力でひとつ(ハナ)になろう!」との思いを込め、大会に出場する南北コリア、日本、中国チームを26日(土)・27日(日)の週末2日間にわたって応援するイベント「2014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント」が開かれることになりました。

 26日(土)には「韓国映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』上映&トークショー」が開かれ、27日(日)には「ワンコリアフェスティバル in TOKYO」が開かれます。

 26日の上映&トークショーで取り上げられる映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』は、今から23年前の1991年に世界卓球選手権が千葉で行われたその当時、地球最後の分断国家である南北コリアが初の統一チーム「コリア」として参加した、その「コリア」チームの葛藤と交流を描いた映画です。その背景には、当時、国際卓球連盟(ITTF)会長であった荻村伊智朗先生の尽力があったそうです。まさに、2014年世界卓球選手権大会の東京開催に先立ち、スポーツを通して平和をアピールし、東アジアの平和を願うのにぴったりの映画だといえます。

 トークショーでは、映画では人気女優のハ・ジウォンさんが主演した韓国の卓球元世界チャンピオン玄静和(ヒョン・ジョンファ)さん、映画の監督をされたムン・ヒョンソンさん、キュートな演技が印象的な助演女優チェ・ユニョンさん、製作会社の代表であるイ・スナムさんをお招きして、もりだくさんの話題をお届けします。

 また、選手権開幕前日である27日(日)のワンコリアフェスティバルin TOKYOは、東京では6年ぶりのワンコリアフェスティバルとなります。

 当日は、ワンコリアといえばおなじみのLIVEステージでの音楽や舞踊などはもちろん、卓球世界選手権にちなむ多彩なゲストをお招きしての特別イベントを行います。

 まず第1部の卓球イベントでは、日韓元代表選手の模範エキシビションマッチ。日本からは、松下浩二選手、韓国からはヒョン・ジョンファ選手、中国からは馬佳蒙選手をお招きします。

 松下浩二選手は、卓球を通しての東アジアの平和を願う今回のワンコリアの趣旨に快く賛同してくださり、大会テレビ中継の解説などでお忙しい中、参加してくださることになりました。

 また、ヒョン・ジョンファ選手は1991年に千葉で行われた世界卓球選手権に、史上初めて結成された統一コリアチームの韓国側のエースとして女子団体チームを優秀な成績に導いた方です。

 中国からの馬佳蒙選手は、元ダブルス中国チャンピオンで、今回のイベントに賛同してくださり参加していただけることになりました。

 次に、千葉当時の統一コリアチームを描く、人気女優ハ・ジウォンさん(ヒョン・ジョンファ選手役)とペ・ドゥナさん主演の映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』からは、監督・俳優陣で結成された「コリア卓球団」が来訪し、著名デザイナーの浅葉克己さん率いる卓球クラブチーム「東京キングコング」との親善試合を行います。

 浅葉克己さんは、大阪での2001年世界卓球選手権の公式ポスターのデザインを手がけられたこともあり、熱烈な卓球愛好家として知られています。

 また、卓球界の一流のゲストをお招きしたこの機会を活用して、一般学生への卓球指導も行います。韓日中の元代表選手の指導を受けることのできる、またとない機会ですので、ぜひお申込下さい。(民族学校、日本学校含む、中学・高校生の参加者を募集しています。希望者1名ずつの氏名・住所・電話番号・学校名・学年・卓球歴をご明記の上、office@wwonekorea.com ワンコリアフェスティバル実行委員会までメールで、お申込ください。応募者多数の場合は、抽選となります。)

 第2部のライブでは、出演アーティストとして白竜朴保バンド田月仙趙博李政美、矢野敏広、在日本朝鮮文学芸術家同盟 東京支部 舞踊部(群舞)、裵美香(韓国舞踊)&劇団遊戯 南かおり 、小林咲子、泉正太郎、田代健二、高定淳(朝鮮舞踊)、朴慶南(詩の朗読)と、幅広いゲストをお招きし、 李由美長谷川裕子のお二方による司会で素晴らしいステージをお届けします。(敬称略)

 つきましては、ぜひ周りのお友達やお知り合いをお誘い合わせの上、足をお運びくださり、スポーツを通した平和実現へのアピールにご一緒いただけますようお願いいたします。

2014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント 2days !!

韓国映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 上映&トークショー 開催概要
日時 4月26日(日) 開場15:30 開始16:00
場所 在日本大韓民国民団 中央本部ホール(地下鉄麻布十番駅徒歩5分)アクセス
トークショー出演 「コリア卓球団」監督 ヒョン・ジョンファ(映画のモデルの元韓国卓球代表)
『ハナー奇跡の46日間』監督 ムン・ヒョンソン
同 助演俳優 チェ・ユニョン
同 製作会社代表 イ・スナム
映画公式サイトhttp://hana46.jp/
主催民団中央記者市民懇談会
協力新宿梁山泊
チケット前売1,500円 当日2,000円 
連絡先Tel 06-7891-1187 / Mail office@wwonekorea.com
購入方法郵便振替もしくはオンラインでの事前予約販売、もしくは当日販売。
※郵便振替での予約販売は4月24日(木)、オンラインでの予約販売は4月25日(金)20:00までとなります。以降の販売に関しましては、すべて当日販売となります。空席の有無に関しては、上記の連絡先までお問い合わせください。
郵便振替00900-5-128479 ワンコリアフェスティバル
(郵便振替で事前予約をいただいたお客様は、当日受付にてお名前をお伝えいただければ、取り置きのチケットをお渡しします)
オンライン販売http://peatix.com/event/33992

ワンコリアフェスティバル in TOKYO 開催概要
日時 4月27日(日) 開場15:30 開始16:00
場所 明治大学リバティタワーホール(お茶の水駅徒歩3分)アクセス
出演【第1部:卓球イベント】
「コリア卓球団」
「東京キングコング」
織部幸治(ITS三鷹代表)
ヒョン・ジョンファ(元世界チャンピオン)
松下浩二(元日本チャンピオン)
馬 佳蒙(元ダブルス中国チャンピオン)

【第2部:ライブ】
白竜
朴保バンド
田月仙
趙博(パギやん)
李政美
矢野敏広
在日本朝鮮文学芸術家同盟 東京支部 舞踊部(群舞)
裵美香(韓国舞踊)&劇団遊戯 南かおり 、小林咲子、泉正太郎、田代健二
高定淳(朝鮮舞踊)
朴慶南(詩の朗読)

司会 李由美長谷川裕子(第1部・2部共通)
主催公益財団法人ワンコリアフェスティバル
協力新宿梁山泊
チケット前売1,500円 当日2,000円 
連絡先Tel 06-7891-1187 / Mail office@wwonekorea.com
購入方法郵便振替もしくはオンラインでの事前予約販売、もしくは当日販売。
※郵便振替での予約販売は4月24日(木)、オンラインでの予約販売は4月26日(土)16:00までとなります。以降の販売に関しましては、すべて当日販売となります。空席の有無に関しては、上記の連絡先までお問い合わせください。
郵便振替00900-5-128479 ワンコリアフェスティバル
(郵便振替で事前予約をいただいたお客様は、当日受付にてお名前をお伝えいただければ、取り置きのチケットをお渡しします)
オンライン販売http://peatix.com/event/31996

2014年世界卓球選手権大会東京・応援特別イベント 2days !!

『第29回ワンコリアフェスティバル2013』を終えて、お礼申し上げます 13.10.5 up

「第29回ワンコリアフェスティバル2013」は、大盛況の内に感動と共に終了した2日間の『百年~風の仲間たち』、『風・パラム伝説』公演ともども無事終了いたしました。

 今回のワンコリアフェスティバルは、テーマとして「在日コリアン文化ルネッサンスが開く東アジアの平和」を掲げ、在日の文化を代表する音楽、舞踊、映画、演劇などのトップランナーを招待し、三日間にわたる総合的文化イベントとして開催しましたが、在日コリアンの文化の素晴らしさ、文化的エネルギーを十分に示すことができたと思います。

 在日コリアン文化ルネッサンスのモデル事業として、映画は『ハナ ~奇跡の46日間~』(韓国題『コリア』)日本上映実現とその応援、演劇は、新宿梁山泊の「『百年~風の仲間たち』テント公演の招請、音楽・舞踊は、元金剛山歌劇団のアーティストを中心とした日本人アーティストとのコラボレーションライブ『風・パラム伝説』公演との提携を行いました。

新宿梁山泊テント公演版『百年~風の仲間たち』は、在日コリアンの日本における100年近い苦難を乗り越えてきた歴史の物語であり、これまで日本各地、韓国でも公演されましたが、今回は新宿梁山泊「紫龍テント」での初公演でした。 実はテント芝居は日本にしかない芝居形式であり、新宿梁山泊は日本独自の文化であるテント芝居を受け継ぎ、日本の俳優たちとともに在日コリアンのテーマを直接、間接に込めて描いた演劇で国際的に高い評価を受けてきました。今回はストレートに在日コリアンのテーマを描き、テントならではのダイナミックな演出で大きな感動を呼び起こしました。

風・パラム伝説』公演も、新宿梁山泊のテントを使って公演するユニークな企画であり、金剛山歌劇団出身のアーティストを中心とした日本のアーティストとのコラボレーションライブは、聴衆に深い感動を与えてくれました。

映画『ハナ ~奇跡の46日間~』は韓国映画ですが、1991年史上初の南北統一チーム「コリア」が荻村伊智郎・国際卓球連盟会長(当時)の尽力により日本を舞台に実現し、在日コリアンが単一応援団として応援、女子チームが見事団体優勝した感動の物語です。

とくに在日コリアンの立場からは、映画ではすっぽりと抜け落ちている南北統一チーム「コリア」実現の最大の功労者、荻村伊智郎先生にスポットを当て、日本とコリアの文化交流の最高の模範としてクローズアップさせていただきました。これも在日コリアンならではの役割だと思うからです。

ワンコリアフェスティバルのステージでは、映画で統一チームの監督役を見事に演じた名優キム・ウンス氏をお招きし、映画のエピソードを中心としたトークをしていただきましたが、ワンコリアフェスティバルの意義も熱く語ってくれました。

また、韓日、朝日関係が悪く日本で配給の目処が立たない中で、映画プロデューサー李鳳宇氏が日本での配給元を引き受けてくれました。彼は『シュリ」』『JSA」』など韓国の優れた映画を日本に紹介することによって、「韓流」の先駆けとなり、『月はどっちに出ている』『パッチギ!』などで在日コリアンの存在を日本社会に知らしめ、『のど自慢』『フラガール』などの映画もヒットさせるなど、まさに在日ならではの役割を果たしている一人です。

今の日本の状況のなかで『ハナ ~奇跡の46日間~』の上映は、率直に言って苦戦していますが、当財団は今後とも応援していく所存です。

今後とも公益財団法人ワンコリアフェスティバルは、在日コリアンの文化を育て、花咲かせる活動と、ワンコリアと(東)アジア共同体の実現を目指す活動を活発に展開していきます。

これからも、みなさんの関心と支援、応援を心よりお願い申し上げます。

ワンコリアフェスティバルを応援する寄付、随時受け付けております。さっそく来年の第30回の準備に取り掛かっております。ぜひともご助力をお願いいたします。 (公益財団法人「ワンコリアフェスティバル」へのご寄付、ご広告のお願い(PDF)ダウンロード)

『第29回ワンコリアフェスティバル2013』無事終了!! 13.10.1 up

9月27,28日に、大盛況の内に、感動と共に終了した2日間の『百年-風の仲間たち』、『風・パラム伝説』公演に続き、9月29日は、締めくくりの『第29回ワンコリアフェスティバル2013』が無事終了しました。 出演者のみなさん、出店を出しくれたみなさん、ご広告、ご寄附いただいた有志のみなさん、ボランティア・スタッフのみなさん、そしてご来場いただいたみなさんに心より感謝申し上げます!!!

取り急ぎ、無事終了のご報告とお礼とさせていただきます。詳細報告は後日アップロードの予定です。

ありがとうございました!ハナ!
フィナーレ終了後の集合記念写真 来場のお客様を待ち受けた大看板
(画像をクリックすると大きな画像をご覧になれます)

ワンコリアフェスティバルを応援する寄付、随時受け付けております。さっそく来年の第30回の準備に取り掛かっております。ぜひともご助力をお願いいたします。 (公益財団法人「ワンコリアフェスティバル」へのご寄付、ご広告のお願い(PDF)ダウンロード)

ついに今週末!9/27(金)-29(日)ワンコリア 3Days!! 13.09.24 up

今年のワンコリアフェスティバルの開催が、ついに今週末の日曜日に迫ってまいりました。皆様、ぜひお誘いあわせの上、大阪城公園太陽の広場においで下さい。また、直前の金曜・土曜には、舞台とパフォーマンスの公演があります。ワンコリアフェスティバルの今年のテーマ、「在日コリアン文化ルネッサンスが開く東アジアの平和」を象徴するような2公演です。こちらにも、足をお運び下さいませ。

27(金) / 28(土)
両日、同一スケジュール
14:00 - 演劇『百年〜風の仲間たち〜』
17:00 - Korea Japan Music & Dance Performance『風・パラム伝説』
19:30 - 演劇『百年〜風の仲間たち〜』
29(日) 出店 12:00 -
ステージ 14:00 - 18:00
「第29回ワンコリアフェスティバル」
詳細内容は、コチラから

演劇『百年〜風の仲間たち〜』チケットは現在も販売中です。ご購入をご希望の方は、ワンコリアフェスティバル実行委員会 email office@wwonekorea.com までご連絡下さい。

(2013/9/28 追記:)演劇『百年〜風の仲間たち〜』チケットは予約販売を終了いたしました。当日券を会場にて販売する予定ですが、数に限りがあり売り切れ御免となっております。当日券の販売は、公演開始時間の一時間前から開始となります。みなさまのおかげで第1日目の27(金)は2公演とも満員御礼でした。大変ありがとうございます。

Korea Japan Music  &  Dance Performance 『風・パラム伝説』のチケットご購入・詳細などは『風・パラム伝説』公式サイト ( http://www.kazeparam.com/  )でご確認下さい。

ワンコリアフェスティバルを応援する寄付、随時受け付けております。ぜひともご助力をお願いいたします。 (公益財団法人「ワンコリアフェスティバル」へのご寄付、ご広告のお願い(PDF)ダウンロード)

公益財団法人「ワンコリアフェスティバル」へのご寄付、ご広告のお願い 13.09.10 up

ワンコリアフェスティバルは、皆様のご寄付、ご広告などのご支援により運営されています。

とくに今回のワンコリアフェスティバルは、新しい試みに挑戦しているため、予算規模が例年より大きくなり、いまもご寄付、ご広告を募っています。皆様の温かいご理解、ご支援を心よりお願い申し上げます。

今年の行事の趣旨を説明し、寄付・広告をお願いする資料を準備しました。ご参照の上、ぜひともご助力をお願いいたします。 (公益財団法人「ワンコリアフェスティバル」へのご寄付、ご広告のお願い(PDF)ダウンロード)

【振込先】 三井住友銀行 山本支店 普通 3308960 ワンコリアフェスティバル
郵便振替 00900−5−128479 ワンコリアフェスティバル
【お問い合わせ】 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」
TEL : 06-7891-1187
FAX : 06-6717-6645
Email : office@wwonekorea.com

第29回ワンコリアフェスティバル2013、9月29日(日)開催!! 13.08.18 up

第29回ワンコリアフェスティバル2013、9月29日開催!!

詳細は追ってお知らせいたします。(第29回ワンコリアフェスティバル広告チラシ(PDF)ダウンロード)

出店・スタッフ大募集中です。Tel:06-7891-1187 もしくは、email office@wwonekorea.comまで、ご連絡下さい。(出店募集要項・申込用紙など関連書類(PDF)ダウンロード)

フェスティバルに先立ち、演劇『百年〜風の仲間たち〜』を9/27(金)、28(土)の日程で同じく大阪城公園太陽の広場にて1日2回上演します。チケットご購入はこちらからすぐにご購入いただけます。( 2013/09/22 注記:演劇『百年〜風の仲間たち〜』チケットのオンライン販売は終了いたしました。ご購入をご希望の方は、ワンコリアフェスティバル実行委員会 email office@wwonekorea.com までご連絡下さい。)

また、Korea Japan Music  &  Dance Performance 『風・パラム伝説』も、同じく両日1回ずつ公演を行います。こちらのチケットご購入・詳細などは『風・パラム伝説』公式サイト ( http://www.kazeparam.com/  )でご確認下さい。

演劇『百年〜風の仲間たち〜』
演劇『百年〜風の仲間たち〜』9/27(金)、28(土)大阪城公園太陽の広場にて1日2回公演

これが在日100年の歴史だ!! 話題作、テントにて初公演!!
大阪のコリアンタウン・猪飼野(イカイノ)にある居酒屋「風まかせ人まかせ」。
その開店20周年に集う、在日コリアンの仲間たち。彼らは、泣いたり、笑ったり、喧嘩しながらも、日本と韓国の狭間で翻弄され続け、それでもなお強く生きてきた在日100年の歴史をふり返る。
そして、国、民族を超えた新たな未来へと繋いでいく―。 浪花の歌う巨人と呼ばれる趙博の歌「百年節」を元に描かれた、哀しくも美しい痛快音楽劇!!
今回は400人収容可能の特設屋外テントを大阪城公園・太陽の広場に設置。 楽しめること間違い無しのイベントです!!
演劇『百年〜風の仲間たち〜』9/27(金)、28(土)大阪城公園太陽の広場にて1日2回公演

Korea Japan Music & Dance Performance『風・パラム伝説』
日時 2013年 9月 27日(金)28日(土)※1日1回/計2回公演)
PM 4:30 開場 PM 5:00 開演 ※両日とも
場所 大阪城公園 太陽の広場 新宿梁山泊テントシアター
内容 在日コリアンと日本の一流アーティストたちにより繰り広げられる「風・パラム伝説」は、数世紀に渡る朝鮮半島と日本の輝かしい文化交流の歴史を、民族音楽と舞踊という枠に止まらない、コンテンポラリーでエネルギッシュな音と身体で表現する、華麗な音楽とダンスのコラボレーションステージです。
プログラム  - カヤグムソロ
 - ファシムコク
 - タンソとソリ
 - リョンガンキナリ
 - 壁画の舞
 - 仮面舞踊
 - 荒波を越えて など
※公演プログラムは変更となる可能性があります。
出演者  - 朴 順雅(パク・スナ/カヤグム)
 - 朴 仙美(パク・ソンミ/朝鮮舞踊)
 - 李 東信(イ・ドンシン/タンソ、他)
 - 李 奎宗(イ・キュジョン/ソリ・巫堂)
 - 川瀬 眞司(カワセ シンジ/ギター)
 - 池田 安友子(イケダ アユコ/パーカッション)
 - 髙 嶺羽 (コ・リョンウ/チャン・セナプ)
主催 風・パラム伝説大阪実行委員会
協力 財団法人ワンコリアフェスティバル
入場料 前売り2,000円 当日2,500円 ※全席自由
公式ホームページ http://www.kazeparam.com/
お問い合わせ 有限会社ハン・コーポレーション
Mail : jieonhan2@gmail.com
FAX : 03-3358-5209


映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』関西公開記念先行上映会 報告およびお礼 13.07.01 up

 23日の『ハナ〜奇跡の46日間〜』関西先行上映会を無事に終える事ができました。

 ご来場の皆様、まことにありがとうございました。

 当日は、事前申し込み制で定員に達し、立ち見覚悟で来てくれた方も何人もいらっしゃいましたが、当日キャンセルも発生したので幸い全員座って観ていただくことができました。

 第1部の映画上映前に鄭甲寿代表理事より舞台挨拶が行われ、統一チーム実現の立役者である荻村伊智朗先生についての紹介がありました。 いかに統一チームの実現が困難であったかということ、アジアと世界の平和に先生はなくてはならない人であったこと、享年62歳というそのあまりに早い逝去が残念でならないこと、今のこんな先生の願いと想いに逆行している日本だからこそ、いっそう先生の不在が大きく痛感されること、それでも、その意思を継ぐ日本の人が出てくることを信じたいという、代表理事の思いを話された後、映画が始まりました。
 上映中、とくに後半はすすり泣く声が劇場を静かに満たしていました。みなさん、異口同音に感動したとおっしゃってくださいました。

 第2部は、荻村先生の評伝『ピンポンさん』の著者・城島充さんと代表理事が対談させていただきました。(第2部の報告は、写真ギャラリーの下に続きます)

『ハナ〜奇跡の46日間〜』関西先行上映会 現場写真ギャラリー
受付を担当してくれたボランティアの学生さん 対談の様子 城島充さんが荻村さんについて熱く語ってくださいました
会場の様子 パギやん(趙博さん)の百年節 ゲストで来ていただいた城島さん、趙博さん、司会の李潤姫(イ・ユニ)さん
(画像をクリックすると大きな画像をご覧になれます)

(続き)第2部は、荻村先生の評伝『ピンポンさん』の著者・城島充さんと鄭甲寿代表理事が対談させていただきました。(それにしても録音するのを忘れてしまったことが悔やまれます)

 城島さんは映画を初めて観られたので、まず、その感想からお聞きしました。

城島充さん
(以下、「城島」)

 たいへん感動し、最後の方は涙腺が崩壊しました。当時の事実はよく知っていますが、映画が事実とかなり違うことを踏まえても、全体的に見て南北関係の現実を深く反映していると思いました。

 たとえば、1988年ソウルオリンピックの参加、共催、分催をめぐって揺れていた、その年の5月、新潟で開かれていたアジア卓球選手権で、実際に北朝鮮のチームが大会途中で帰国するトラブルが起こりました。当時マスコミは「つまずいた荻村構想」と報じたといいます。

 しかし、荻村先生のすごいところは、この時の悔しさをバネに、3年後の千葉で開かれる世界卓球選手権を見据えて、統一チーム実現に向けて南に20回、北に15回も渡り、障害となっていた合宿地もすべて調整し、ついに南北統一チームを実現したことです。

鄭甲寿代表理事
(以下、「鄭」)

 この映画のいいところは、分断とその克服の意味を分かりやすく描いているところにあります。

 事実としては、南北互いに国家代表として、トップアスリートとして、よく協調、協力し、全民族の期待に応えて、中国の9連覇を阻止し優勝するという、すばらしい結果を残した。「小さな統一」が、本当に統一すれば、どれほどの可能性を開くものであるのかを実感させてくれた。そのままドキュメント映画にしても十分感動的なものになったでしょう。

 しかし、統一とは、朝鮮戦争で同族が殺し合い、憎しみ合い、不信を募らせてきた現実と歴史を乗り越えて実現しなければならないものなのです。この映画は、それを表現するために、あえて葛藤を誇張して描いたのだと思います。

  ぼくは、監督や主演俳優のみなさんとも、じっくり話す時間をもつ機会がありましたが、その統一への想いは純粋で、深いものがありました。一部で、李明博時代だから、こんな描き方になったという非難もありますが、とんでもない誤解です。

  ぼくも中国やロシアで南北、在外同胞が集う大会をに招かれて参加したことがありますが、ほかの地域、国の同胞とは自由に交流できましたが、北朝鮮からの代表とは、公式行事以外では、自由に接することができませんでした。ぼくは図々しい性格なので、直接宿舎も訪ねましたが、朝鮮民主主義人民共和国のパスポートと大会発行の身分証明を見せても、入り口で止められました。北を非難するために言っているのではなく、ぼくの経験した事実を言ってるだけです。

 ですから、映画では、そういうことも誇張していますが、たんにステレオタイプとは言えないと思うのです。


 映画についての意見を述べ合った後は、荻村先生賛歌でした。いろんなエピソード満載の本なので、ここがすごい、あそこが素晴らしいという話で盛り上がりました。

城島
 荻村先生は、スポーツの役割について哲学とビジョンがとくに明確でした。「スポーツの本質を曲げずに政治が歩みよりやすい場を設定する。それがスポーツ側にいる人間の力量です。スポーツが政治を動かすことはできないが、援護射撃はできる」と。


 文化の力で政治を歩みよりやすく働きかけようとしているワンコリアフェスティバルに通じますね。もちろん、荻村先生にはまだまだ足元にもおよばないのですが。

城島
 さらに荻村先生は、こんなプランも関係者に伝えていたと言います。

  「次は南北で世界選手権を開催しませんか。前半の団体戦をピョンヤン、後半の個人戦をソウルでやるんです。団体戦のあと、世界各国の選手が板門店を通って韓国に入る様子を世界中のメディアが伝えれば、朝鮮半島を取り巻く環境が大きく変わるかもしれません」

 荻村先生が、その後すぐお亡くなりになっていなかったら、どうなっていただろうかと思わずにはおれません。もっと長生きされていたら、ノーベル平和賞を受賞されたかもしれません。私は、ルポライターとして、多くのすばらしいスポーツ選手を第一線で取材してきましたが、荻村先生ほどの人物は、二度と現れないのではないかと思いますね。

 荻村先生が若手政治家の会合で講演をしたとき、そこにいた若き日の小沢一郎も、今すぐ日本の首相が務まる人物と感嘆したと言います。

 「ピンポンさん」まだお読みでない方、読まなければ人生少し損したと思いますよ。城島さんとの対談も、ほとんどは本のエピソードなので、その部分は割愛させていただきます。(笑)

 また、サプライズのお客様も来てくださいました。  元卓球世界チャンピオンで荻村先生とダブルスも組んだ江口富士枝さんです。新聞を見て、事前申し込みをし、わざわざ来て下さったのです。
 また、荻村さんの会社で長く事務員をしていましたという女性も来てくださいました。本当にうれしい出会いです。
 東京の先行上映会の時も、荻村先生の娘さんの直実さんが、やはり新聞を見て来てくださり、みなさんが、父のことを忘れずにいてくれているのがうれしくてと、言ってくださいました。感激しました。

 最後は、ご存じ浪速の巨人、パギやんこと趙博(チョウバギ)さんの「百年節」で締めくくってもらいました。「百年節」は、在日コリアンの百年に及ぶ日本と南北祖国にからむ苦難とそれでもたくましく生きてきた歴史を、十数分に見事に凝縮した歌ですが、この歌に基づいてひとつの芝居が生まれました。

 新宿梁山泊の「百年 - 風の仲間たち」(演出・金守珍)です。これまで日本、韓国各地で上演され、上演するごとに進化し続けている芝居ですが、実は今回のワンコリアフェスティバルと連動して大阪城公園・太陽の広場で9月27・28日上演されます。そのまま29日ワンコリアフェスティバルへとなだれ込みます。詳しくは、またご報告いたします。乞うご期待!

 ところで、後でスタッフから、当日の物販ブースで「ピンポンさん」は完売したが、鄭代表が映画のチケットの宣伝をあまりしてくれなかったから、映画のチケットは、ほとんど売れなかったと怒られてしまいました。
 申し訳なかったと、改めてこの場で、がんばってくれたスタッフに謝罪するとともに、これをお読みのみなさん、チケット購入、よろしくお願い申し上げます。まとめ買い大歓迎でございます。チケットは大量に引き受けています。

 上映環境が万全でないために苦戦していますので、全国共通前売り券1500円、郵送料、郵便振替、当方で負担させていただきますので、何卒、何卒どうかよろしくお願い申し上げます。

 最後に上映会にゲスト出演していただいた城島さん、趙博さん、ご協力いただいた第七藝術劇場の松村様はじめ劇場スタッフの方々、当日ボランティアで手伝っていただいた方々、まことに有り難うございました。

映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 一般上映チケット
チケット料金 1,500円
申込先 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」
TEL : 06-7891-1187
FAX : 06-6717-6645
Email : office@wwonekorea.com

FAX、メールでのお申込の際は、【氏名】、【枚数】、【TEL】、【郵便番号】、【住所】を必ずご記入ください。

映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 一般上映スケジュール
【大阪】第七藝術劇場 6月29日(土)~7月5日(金) 10:00 / 14:05 (1日2回上映)
7月6日(土)~7月12日(金) 10:00 (1日1回上映)
【大阪】シアターセブン 7月20日(土)~7月21日(日) 16:40 (1日1回上映)
7月22日(月)~7月26日(金) 10:15 (1日1回上映)
★27日(土)/28日(日)は休映
7月29日(月)~8月2日(金) 12:50 (1日1回上映)
★上映は2日(金)で終了
【神戸】元町映画館
7月13日(土)以降、順次公開
【京都】京都みなみ会館


映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』関西公開記念先行上映会のご案内 13.05.20 up

最近、東北アジア諸国間の緊張が高まっています。とりわけ、分断状態にある南北コリアの情勢は世界に深刻な不安を投げかけています。映画「ハナ ~奇跡の46日間~」は、1991年初めて南北の統一チームKOREAが荻村伊智郎・国際卓球連盟会長(当時)の尽力で日本にて実現し、在日コリアンが南北の壁を超えて統一応援団を結成した第41回世界卓球選手権(千葉)でのエピソードを描いた感動の物語です。東北アジアに不信がうずまき、衝突が懸念される、このような時だからこそ日本で上映される意義は、ますます大きいでしょう。
この映画『ハナ ~奇跡の46日間~』の第七藝術劇場上映開始(6月29日)に先立ち、下記の内容で、関西公開記念先行上映会を開催いたします。

皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。

映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』日本ポスター 映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』韓国ポスター

映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 関西公開記念先行上映会
日時 6月23日(日) 開場 18:20 / 開演 18:30
場所 第七藝術劇場 ( アクセス )
お問い合わせ 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」
( ご注意!! 第七藝術劇場ではお問い合わせを受け付けていません!! )

《お問い合わせの前に》
1. 

事前申し込み順で96番目の方まではお座りになれますが97番目以降はお立見でのご案内になります。
2. 


当日2,000円の料金と引き換えで入場の順番の整理券をお渡します。整理券番号順でご入場いただき自由席となります。開場時間に遅れますと整理券番号は無効となりますのでご注意ください。
3. 定員は140名でそれを越えますと当日お越しになってもご入場はお断りします。
4. 一般興行用の前売券1,500円(学生1,000円)はご使用になれません。
5. 特別興行のため招待券はご使用になれません。
内容 映画『ハナ ~奇跡の46日間~』上映
ライブ:パギやん( 趙博 )
トーク:城島充さん(荻村伊智朗氏の評伝『ピンポンさん』の著者)
入場料 2,000円
購入方法 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」へTEL、FAXもしくはEmailで事前申し込み、当日会場にて支払。会場での当日申し込みも可。
申込先 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」
TEL : 06-7891-1187
FAX : 06-6717-6645
Email : office@wwonekorea.com
事前申込の順に当日整理券を配布いたします。FAX、メールでのお申込の際は、【氏名】、【枚数】、【TEL】を必ずご記入ください。
映画公式サイト http://hana46.jp
日本配給 SUMOMO

6月29日からの一般上映のチケットも「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」で販売しておりますので、ぜひご連絡くださいませ!(全国の『ハナ ~奇跡の46日間~』上映映画館で使用可能)

映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 一般上映チケット
チケット料金 1,500円
申込先 「公益財団法人ワンコリアフェスティバル」
TEL : 06-7891-1187
FAX : 06-6717-6645
Email : office@wwonekorea.com

FAX、メールでのお申込の際は、【氏名】、【枚数】、【TEL】、【郵便番号】、【住所】を必ずご記入ください。
映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』 一般上映スケジュール
【大阪】第七藝術劇場 6月29日(土)~7月5日(金) 10:00 / 14:05 (1日2回上映)
7月6日(土)~7月12日(金) 10:00 (1日1回上映)
【大阪】シアターセブン 7月20日(土)~7月21日(日) 16:40 (1日1回上映)
7月22日(月)~7月26日(金) 10:15 (1日1回上映)
★27日(土)/28日(日)は休映
7月29日(月)~8月2日(金) 12:50 (1日1回上映)
★上映は2日(金)で終了
【神戸】元町映画館
7月13日(土)以降、順次公開
【京都】京都みなみ会館


映画『ハナ ~奇跡の46日間~』公開記念特別イベント
無事終了しました!

 4/14(日)、東京新宿の文化服装学院にて、映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』公開特別記念イベントを開催いたしました。

 会場には約150名のお客様に来ていただき、当時の貴重なドキュメンタリー映像、様々な著名人による応援スピーチやこの映画に込められた思いを語っていただきました!
 梁石日さん、佐高信さん、辺真一さん、宋富子さん、寺脇研さん、朴慶南さん、李鳳宇さん、金相憲さん、李由美さん、素晴らしいスピーチをしていただき誠にありがとうございました。VTRを見終えた後は、新宿梁山泊の芝居『百年〜風の仲間たち〜』より、ちんどん隊の演奏と統一への思いが伝わるワンシーン、浪速の歌う巨人こと『パギやん』によるミニライブも行われ、生で観る舞台とライブは迫力満点でした。
 イベント後は親睦会、二次会も開催し多くの方に参加していただき、最後まで賑やかなムードで終えることができました!!
 当日の写真は後日UPしますので少々お待ちくださいませ。

 ご参加していただいたお客様、当日お手伝いしてくださった方々に心より感謝申し上げます。

 映画『ハナ〜奇跡の46日間〜』は4/20から東京で公開、関西圏では6月頃公開予定ですので、ぜひ劇場へ足をお運びください。

▼公開記念イベント
公益財団法人ワンコリアフェスティバル
代表理事 鄭甲寿の挨拶
プロデューサー 李鳳宇さん 作家 梁石日さん
『(KOREA)千葉特別試写会実行委員会
事務局長 金床憲さん
タレント・フリーアナウンサー 李由美さん 政治評論家 佐高信さん
司会の金守珍さんと渡会久美子さん 新宿梁山泊俳優 三浦伸子さん
パギやんによるミニライブ 新宿梁山泊の役者さんたち


▼懇親会
文化センターアリラン 宋富子さん NPO愛の架け橋代表 石岡静子さん コリアレポート代表 辺真一さん
京都造形芸術大学教授/映画プロデューサー
寺脇研さん
作家 朴慶南さん 作家 篠藤ゆりさん
オペラ歌手 田月仙さん 南北コリアと日本のともだち展
筒井由紀子さん
(株)エスエープランニング代表 金淳次さん
オッケトンム代表 小牧美和さん 新宿梁山泊座長 金守珍さん その後開かれた打ち上げの様子






ワンコリアフェスティバル2012 報告


              画像をクリックすれば、写真紹介のページに移動します

      
      


     韓国映画『HANA』(韓国題『KOREA』)試写会
     <主演女優 ハ・ジウォン舞台挨拶> 
   
    11月3日に無事に開催することができました。
         皆様のご協力と、ご来場を心より感謝いたします。
参考


『HANA』は、統一への願いをもっとも感動的に表現した映画であり、今回日本での配給元である『シュリ』をはじめ数多くの韓国映画を配給してきた李鳳宇氏が、これまで観た韓国映画の中でもっとも感動したと述べられている作品です。


      

「ヤンの会」復活
「梁石日さんの喜寿を祝う会」が盛大に開催されました。
12.07.25 up


▲鄭甲寿・公益財団法人ワンコリアフェスティバル代表理事

▲200人もの人がこの日集まった

 7月23日、「梁石日さんの喜寿を祝う会」が、東京青山スパイラルで約200人が出席する中、盛大に開かれました。
新宿梁山泊代表の金守珍さんが自ら司会進行をし、梁石日さんの出身地である大阪「猪飼野」にこだわった演出で大いに会場を盛り上げてくれました。
 オープニングは、8月から公演が始まる猪飼野を舞台にした「百年~風の仲間たち」の出演チームによる、梁石日さんの盟友であり先輩である詩人金時鐘先生の「猪飼野詩集」の一節の朗読のパフォーーマンスで始まりました。
 続いて、やはり大先輩である小説家金石範先生の梁石日さんに対する愛情あふれユーモアに富んだ開会のご挨拶があった後、ソプラノ歌手田月仙さんの乾杯の発声とヴェルディの「乾杯の歌」の朗唱がありました。食事の間には、久しぶりに会う人どうしの会話と初対面の人どうしの交流が活発に行われていました。
 後半2部は、ふたたび「百年~風の仲間たち」の出演チームが、今度は賑々しくチンドン屋スタイルで登場してお祝いの口上を披露した後、俳優であり元国会議員の中村敦夫さん、評論家の佐高信さんの祝辞で始まり、主催者を代表して公益財団法人ワンコリアフェスティバルの代表鄭甲寿が、今日の会の趣旨を話しました。今日の会をきっかけに、ふたたび長く中断していた「ヤンの会」を復活させ、多くの先輩、後輩、仲間のネットワークを広げ、人生を楽しみ、社会にも貢献できる面白いことを一緒にやっていきましょうと呼びかけました。
 続いて、趙博さん、ミンヨンチ・チーム、李政美さん、朴保バンド、朴保さんと白竜さんのセッションとすばらしいライブが続き、フィナーレは出演者全員がいっしょに歌い、参席者も踊りだして、盛り上がりに盛り上がりました。
 最後は、梁石日さんの感謝の言葉で締めくくられました。


▲最後に主役の梁石日さんがあいさつ

▲(左から)白竜、朴保、田月仙の豪華な競演

ワンコリアフェスティバル韓国後援会1周年記念コンサートの模様が韓国で報道されました。 12.07.03 up


▼天地日報の記事 ※全てハングル


ワンコリアフェスティバル分かち合いコンサ-トが盛況のうちに無事終了しました

 6月28日ソウル市カンナム・スカラティウムホールで300名を超える参席者が集まる中「ワンコリアフェスティバル分かち合いコンサ-ト」が無事終了しました。ワンコリアフェスティバルを応援してくださる多くの方々が参加してくださり、盛りだくさんのプログラムで楽しく有意義な時間を持ちました。
 この日の行事は、ワンコリアフェスティバル韓国後援会が主催し、ピョンガン韓医院、ニューヨークベーカリーカフェ、韓国GPF財団、whoisホ-ルディングス、スカラティウム、MTAグローバル、ミダン、ブリッジピープルの後援で開かれました。
 同行事には、クォンギョンオプ・ワンコリアフェスティバル韓国後援会会長をはじめ、金泳鎬・前産業資源部(現知識経済部) 長官、金洪信作家、丁世均国会議員、キムピルチュ・地球村農業協力と食糧分かち合い運動会長、カンドンウォン国会議員らが参席し、祝辞のスピーチをしてくれました。とくに、統一部長官も務めた丁世均議員は、最近大統領候補に名乗りを上げ大変多忙にもかかわらず駆けつけてくれました。また、アメリカ在住のキムピルチュ女史は、支援している北朝鮮農業の関係でピョンヤンからの帰りに韓国に立ち寄り、この会場にもお越しくださいました。キムピルチュ女史は、故金日成主席が三顧の礼をもって北朝鮮農業への協力をお願いしたというエピソードをもつ女傑です。
 この日の行事は、韓国の有名なコメディアンであるチョンユソン氏の司会で進行され、ガールズグループ・アイニ-、トロット歌手リヨンファ氏、男性デュオ・旅行スケッチ、日本から出演の朴保氏は新村ブルースのオミノ氏と共演、さらにハムヒョンジン氏のマジック公演、鄭喜成詩人、主催側でもあるキムヒジョン詩人の詩朗読など多彩なプログラムが披露されました。
 ちょうど行事当日、日本の内閣府からワンコリアフェスティバルが公益財団に認定されたという通報があり、会場でもお祝いの乾杯をし、より一層盛り上がりました。


ソウル市主催「地球村分かち合いマダン」(5月5-6日)で
ワンコリアフェスティバルの活動をアピールしました。
12.05.14 up


▲YouTube動画


韓国映画「KOREA」の特別試写会が、4月20日千葉市で開催されました。 12.04.30 up


▲YouTube動画

▲記者会見後の記念写真、試写会に実行委員として参加した鄭甲寿ワンコリアフェスティバル実行委員長(前列左端)

 1991年千葉県幕張で開催された世界卓球選手権に、史上初めて南北朝鮮の単一チームが出場し、優勝した実話をもとにした映画「KOREA」(ムン・ヒョンソン監督)の特別試写会が4月20日、千葉市民会館大ホールで開催された。
 映画は実話にもとづき、分断という現実から生じるさまざまな葛藤や制約の中で、南と北の選手たちの間に生じた友情を描いたもの。この試写会は、映画製作の話を聞いた在日コリアンの有志が企画し、千葉市からの大きな後援・協力を得られる形で実現した。この日は、ムン監督のほか、主演のハ・ジウォンさん、ペ・ドゥナさんらが来日し舞台挨拶するとあって、千葉市民や在日コリアンらで1000人収容の会場がほぼ埋め尽くされた。熊谷俊人・千葉市長も出席し、挨拶。上映中は、前半は笑い声が、後半は涙をぬぐう音がたえなかった。
 “元祖韓国通”と自己紹介された女優の黒田福美さんが司会をつとめ、当時統一チームの選手として出場し、韓国のヒョン・ジョンファ選手も舞台挨拶に登場した。そのヒョン・ジョンファ選手役を演じたハ・ジウォンさんは、挨拶で感極まり言葉を詰まらせるシーンもあった。南側監督役をつとめたパク・チョルミンさんは、コミカルな動きとユーモアたっぷりのコメントで会場の爆笑を誘いながら、最後は「私たちみんなにとって共通していることは、ワンコリアだということ」と締めくくった。
 この映画は、先立ってソウルで試写会が行なわれ、5月3日から韓国で公開される。



韓流を詩で紐解く『金ヒジョンさんと詩で学ぶハナ韓国語』
出版記念会を3/31開催しました

 

 ワンコリアフェスティバル実行副委員長で、ハナ文化交流センター代表の金ヒジョンさんが、『詩で学ぶハナ韓国語』を出版した。金さんは韓国の在外同胞文学賞詩部門で優秀賞を受賞し、韓日のはざまに生きる自らの体験などを情感を込めた独特の視点で歌い上げた作品で評価をあびている。それら作品を初詩集『あなたに愛を問う』にまとめ文壇デビューも果たしている。
 韓流ブームが巻き起こる中、大衆芸能文化ばかりではなく、韓国の情緒を幅広く知ってもらい、韓国語学習にも役立てて欲しいと出版された『詩で学ぶハナ韓国語』では、韓国で広く愛される尹東柱(ユンドンジュ)詩人や都鐘煥(トジョンファン)詩人などの作品を紹介しながら、韓国語学習に取り組む人々にもわかりやすく言葉、文法の解説などを加えている。
 去る3月31日に、その出版記念会が大阪市北区の大阪韓国文化院で開催され、約100名の人々がかけつけ、金ヒジョンさんによる朗読などが行われた。また、テグム奏者のイ・チャンソンさんが素晴らしい演奏と伝統芸術家ヨヨンファ先生らが舞踊で場を盛り上げた。
 『詩で学ぶハナ韓国語』は定価1000円。



第27回 ワンコリアフェスティバルは 盛況のうちに無事終了すること ができました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

  

  

東アジア共同体の未来に向けてー市民・地域交流を中心にー

  

 

 


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Topics
ワンコリアフェスティバル2012パンフレット
 
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『ワンコリア風雲録』販売中
 

著:鄭甲寿

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YTNニュース(韓国大手メディア)にワンコリアフェスティバルが報道されました。
⇒ 「一つになる韓国人」(YTN 11/11) New
新聞記事に『HANA』試写会、ワンコリアフェスティバル開催について掲載されています。
⇒ 「朝鮮半島の統一を願う」(大阪日日新聞 11/11) New
 「韓国女優ハ・ジウォンさんが来日しイベントであいさつ」(朝日新聞 11/4)
 「『統一』願いコリアフェス 来月4日」(毎日新聞 10/28)
 「来月、南北統一願う祭典」(読売新聞 10/26)
 「11月4日 大阪城音楽堂」(東洋経済日報 10/19)
 「韓国映画『HANA』特別試写会」(民団新聞)
 「朝鮮舞踊・屋台出店」(大阪日々新聞 10/14)
 「ワンコリアフェス来月4日に 3日「Hana」の試写会」(朝日新聞 10/10)
yahooニュースの海外ニュースのトップページにワンコリアフェスティバルが取り上げられました。すごい!
yahooニュース「ワンコリアフェスティバル 11月4日大阪で開催
一般財団法人ワンコリアフェスティバルが内閣府より公益法人として認定され、7月7日付で公益財団法人ワンコリアフェスティバルとなります。
鄭甲寿代表理事が、この通知を韓国で受け、さっそくハンギョレ新聞がインタビ ューしてくれました。
ハンギョレ新聞 7/1付 「ワンコリアフェスティバルが公益財団になって嬉しい」(※ハングル)
日韓友情ともだチングフェスティバルが盛況のうちに「ハナ・コール」で締めくくり終了しました。当日の模様や出演者のインタビューなどは、TSUTAYA.com eBOOKs(電子書籍)(※有料、525円)よりご覧ください。
日韓友情ともだチングフェスティバル 新宿歌舞伎町音楽祭 2012年4月29日開催!
『詩で学ぶハナ韓国語』出版および出版記念行事が紹介されました。
詩集『あなたに愛を問う』が新聞で紹介されました。
第27回ワンコリアフェスティバル2011新聞・報道
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